株式会社ギフティ
東京都品川区東五反田2-10-2東五反田スクエア13階
| ビギナー | 無料 | |
|---|---|---|
| サポーター | 無料 |
「Rubyエコシステムの開発に参加する」を実際に体験するワークショップです。
本ワークショップの目的は「Rubyエコシステムの開発に参加する最初の一歩を支援すること」です。
まだRuby本体およびRubyGemsの開発に参加したことがない方は、本ワークショップに参加することで経験者の方と一緒にRuby本体およびRubyGemsの開発を体験することができます。多くの場合、最初の一歩が一番大きな障壁になりますが、本ワークショップは経験者のサポートがあるため一人で始めるよりも低い敷居で始められることがメリットです。Rubyアソシエーションが無料で開催する本ワークショップでRubyエコシステムの開発を始めましょう!
以下は参考URLです。本ワークショップはOSS Gateという「継続的にOSSの開発に参加する人を継続的に増やす」ことを目指しているプロジェクトが実施している「OSS Gateワークショップ」をベースとしています。そのため、OSS Gateワークショップ関連の情報が参考になります。
実際にRubyエコシステムの開発に参加する人(「ビギナー」)と「ビギナー」をサポートする人(「サポーター」)を募集しています。
「ビギナー」とは次のような人です
「サポーター」とは次のような人です
「ビギナー」・「サポーター」は事前にGitHubのアカウントを取得しておいてください。
「ビギナー」は、当日はどのRubyエコシステム(Ruby本体またはRubyGems)に取り組みたいのか、普段使っているRubyエコシステムで気になっているものはないか、少し考えてきてもよいです。もちろん、当日になってから決めてもまったく問題ありません。事前に少し考えたい人は本ワークショップで使うのチャットに参加して相談してください。
Rubyエコシステムの開発に使えるパソコンを用意してください。「Rubyエコシステムの開発に使えるパソコン」というのは次のようなパソコンです。
本ワークショップの目的は、「Rubyエコシステムの開発に参加する最初の一歩を支援すること」です。実際にやることは「ビギナー」と「サポーター」で相談して決めますが、通常は次の内容を行います。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 雑談タイム(開場) |
| 10:30 | アイスブレイク |
| 10:45 | Rubyエコシステム開発手順を説明 |
| 11:15 | 対象Rubyエコシステムを動かす |
| 12:15 | ミニふりかえり |
| 12:30 | 雑談タイム(休憩) |
| 13:30 | プロジェクトにフィードバックする |
| 15:30 | 小休憩 |
| 15:40 | ふりかえり |
| 15:55 | まとめ |
| 16:05 | アンケート記入 |
| 16:15 | ワークショップのふりかえり |
| 17:00 | 終了 |